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June 27, 2005

無線LAN設定

今日というより昨日我が家に新たなPCが導入された。
ノートPCなのだが主な使用目的はどこでもINTERNET閲覧PC兼サブのテレビである。
必然的に無線LANの導入となったが、いつも買うヤ○ダ電機がセールをやっていたのでいつもよりちょっと安く、しかも無線LAN機器はポイント利用で買ってきた。
夕食を済ませてぼちぼちと設定に取り掛かったのだが、たった今本日お買い上げのノートPCから書き込める状態と相成ったわけである(現在午前2時50分)
とにかく無線LANの設定に無茶苦茶手間取った。
いつも先走ってマニュアルもそこそこに取り掛かって失敗しているので今回はマニュアルに忠実に行ったにもかかわらずこの体たらく。
よる年波なのかはたまたマニュアルの不親切さなのか、まあそのどちらもだろう。
とにかくあっちができればこっちが動かず。こっちを直せばさっきまで見えていたネットワークが消えるといった次第で、いらいらしっぱなし。
挙句の果てはPCの裏を覗き込んだ拍子に食器乾燥棚を派手にひっくり返してしばらく興奮で手付かずとなったのである。
なんだか怪しげながらとりあえず接続はできているようなので今後はセキュリティーの強化に細心の注意を払わねばなるまい(ふぅぅぅぅ)

本日のトレーニング swim 2000m/45min bike 25km/65min PC setting/480min!

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June 25, 2005

戦艦三笠

6/21、仕事で東京出張のついでに三笠記念公園に行ってきた。
実は18年ほど前まで東京に9年間住んでいたのだが、横須賀には一度も行った事が無かった。
尊敬する秋山兄弟を生んだ松山人として一度は戦艦三笠を見ておかねばと思っていたのだが、今年は丁度日本海海戦100周年という節目の年。
出張にかこつけてなんとか時間を作って羽田から京急線で直行した。

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三笠記念公園入口より三笠を臨む。綺麗に整備された公園だ。

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チケットを購入していよいよ入場、いやここは乗艦と言おう。

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艦橋部分。露天艦橋の下には30センチの鋼鉄に守られた戦闘艦橋が見える。

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露天艦橋のコンバスと伝声管。ここで東郷平八郎司令長官以下、幕僚達が指揮を執られていたと思うと身が引き締まる。

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甲板にはそれぞれの立ち位置が記されていた。ちなみに秋山参謀は一番左。

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鋼鉄に守られた戦闘艦橋内部。既に書いてある通り東郷長官以下幕僚は戦闘中も危険な露天艦橋で指揮を執り続けた。視界の悪さを嫌ったらしいのだが、やはり卑怯を嫌う武士道の気概があったのだと思う。

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巨大な艦上構造物に圧倒された。だがほとんどは戦後に復元されたものということらしい。

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艦腹の(おそらく)速射砲。

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砲の大きさに比べて引き金は驚くほど小さい、まるで火縄銃のようだ。

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館内に展示されていた東郷長官の軍服。かなり小柄であった事がわかる。

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長官室とバスルーム。戦艦とは言えかなり豪華でまるでホテルのようだ。イギリスの貴族文化なのだろうか。

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のちに東郷長官が揮毫された有名な「Z旗」の司令文。

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張り巡らされた各砲がまるでハリネズミのような壮観。これが白波を蹴立てて海上を走る姿は当時の人々にはさぞ心強かった物だろう。

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ボリューム感溢れる三笠の艦尾。大きな艦名プレートが印象的。

初めて見る明治の戦艦は予想以上に大きかった。
戦争の良し悪しは別として、国の生き残りという一つの目的の為に近代国家としてまだよちよち歩きの日本がいかに全力を結集して作り上げた物なのかがよく理解できた(建造はイギリス)
艦内各所には被弾した記念物はもとより、艦内で戦死した人達のプレートがまさにその場所に埋めこまれていて粛然とする気持ちになった。
今、わが町松山も「坂の上の雲」のまちづくりを行っているが、その記念館に対して戦争賛美とか見当違いな事を論う連中がいる。
当時の国際、国内状況を考え、先人の偉大な教訓として歴史をとらえなければならないのではないだろうか。
先日の秋山兄弟生家訪問と共に考えさせられる日となった。

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June 20, 2005

トライアスロン練習会

昨日は13:00から小学校を借りての練習会だった。
まずスイムは25mプールのコースロープをはずして6コースを右からジグザグに泳ぎ、3往復したらプールサイドに上がって右の1コースに戻るのを10サイクル、計1500m。
結構波が立つ上にウェットスーツを着れたので初心者の方もオープンウォーターの感覚がつかめて良かったと思う。
私自身も今年初めてのウェットスーツでのスイムとなったので、着用前はサイズが心配だったのだか昨年よりもスムースに着れたので一安心。実はただスーツが伸びただけなのかも・・・
タイムは32分30秒でまずまず。
続いてバイクは片道10km弱のコースを1往復。
一応先頭を引いたのだが、初心者も多く幹線道路を横断したり歩道を走行したりする部分があったのでスピードは押さえ気味に感覚に慣れるという感じの走行になった。
伊予市の大谷池に上る所で弱冠の上りがあるくらいで楽なコースだった。
最後にランの練習は小学校傍の川沿いの土の道を往復800mを10周の予定で行ったが、かなり暑く給水しながらも私は6周ちょっとの丁度5kmで終了したがもうヘトヘトだった。
ほとんどの人は9周で終了。自分の相変わらずの走力の無さが情けない。このままでは昨年のタイムを上回れなくなってしまうのではないだろうか。
最後にまたプールに戻りクールダウンして17:30に解散となった。
本番と比べると大した事ない暑さのはずだったが結構ランではバテバテで、この部分の強化の必要性を感じる練習となった。

6/19のトレーニング swim 1.5km/32.5min bike 19km/?min run 5km/32min

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June 14, 2005

夕焼け

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久々の今日の一枚。夕方ふと外を見ると見事な夕焼けだった。南東の空には虹も出ていたらしい。

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塩ヶ森

今日もまずまずの天気。
基本的に火曜定休、日曜不定休の私は「ハードな一日」以来のトレーニングに出かけた。
6月中になんとか70kg程度になりたいにもかかわらず74~76kgをうろうろしているので、長時間の有酸素運動をする目的でリンクさせて頂いているmkuni2さんの「自転車通勤:どこまでも自転車で!」に紹介されていた「塩ヶ森ふるさと公園」を目指した。

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いつものスタート地点のスポーツジム。ここから総合運動公園(坊ちゃんスタジアム周辺)に向かって往復runをしたり、自転車で重信川サイクリングロードを走ったりしている。

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いつものコースから横河原を経て国道11号線で川内ICを越えた所を右折するとこの看板が見えてくる。
見た目は平和そうな導入路だったのだが・・・

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ちょっと登ると目の前にこんな光景が待っていた。

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漕いだり押したりあえいだりして4km先の公園を目指して「あと1km位だ、頑張るぞ」と気合を入れ直したらこんなになっていた。「薬剤散布で立ち入り禁止」とのこと。
実は半分ほっとしながら駐車場でひと休みして下りてきた。

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行きの時に目をつけていた横河原駅そばの「かど店」のレトロアイス、結構人気があって松山市内からもまとめ買いに来る人も多い。
今日は「新製品、抹茶アイス105円也」をチョイス。抹茶のコクのある風味が実に美味かった。

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帰りに給水に立ち寄った赤坂泉公園で大きな水音がするので見てみると、黒い犬が飼い主の投げる物を追いかけて泳ぎ回っていた。
最初はあざらしかオットセイかと思ってびっくりした。

その後ジムに戻って1500mほど泳いで体をほぐして終了。本当は5kmほど走るつもりだったがなんだかヘタレてしまった。

6/14の運動 自転車 58km/150min swim 1.5km/30min(up500m drill500m intvl250m cool250m)

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June 13, 2005

パンク

今日は自転車に乗り始めて初のパンクを体験した、しかも一日に2回!
まず1回目。
朝の通勤時、車道の左側端をいつものように20km/h位で走っていると前方から逆走してくる自転車を認めた。
私はこういった場合信念として絶対に左側通行を譲らない。たとえこちらが停止するとしてもだ。
法規を無視して逆走する輩にはより車道に近い側を車と正対して走るリスクを負ってもらって当然なのである。
たいていの場合相手は直前で歩道に上がるか、しぶしぶ車道側に寄るのだが今日の阿呆(失礼)は違った。
こちらを見ながら一直線に突っ込んできた。
最終的にこちらが停止しているところに正面から衝突しやがった(再度失礼)
直前で声を上げたのだが無駄だった。
かろうじて転倒は免れたのだが結構な衝撃だった。
瞬間私の感情は沸点に達して「自転車は車道は左側通行だろうがあ・・・」と怒声を上げていた。
相手が若い男だったので「どこの学生だ」と言っても相手はうつむいてぼそぼそとはっきりしない。
相手の自転車を見るとリアフェンダーに真新しい「愛媛大学」のシールが貼ってある。
「愛大の学生か、大学生にもなって交通ルールも守れんのか」と言うとようやく「すいません、ぼーっとしてました」と言う。
あまり態度が良くないので5分ほど路上で自転車の交通ルールについて説教をして解放してやった。
さあ気を取り直して行こうかと思ったらチェーンが外れている。
やれやれと思ってはめ直して走り始めると今度は前輪がパンクしている(怒)
「まあトライアスロン本番の緊急時の練習だな」と気を落ち着けて人通りの少ないところでチューブ交換をしたがタイヤの脱着に手間取り20分ほどかかってしまった。
書き忘れていたが2日前にパンク予防にタイヤを通勤用にコンチネンタルの28Cに換えたばかりで、これがまた固いタイヤだったのだ(ANCHORのRA5には28Cが入ることがわかった)
その後急いで会社に向かったのだが、思いっきり信号を無視して衝突寸前になる車を見たり、脇道からいきなり左折して来て私の進路を塞ぐ自転車が居たり(虫の居所の悪かった私は当然怒鳴りつけたが)と気分の悪い一日の出だしとなった。
そして2回目。
なんだかんだあった一日の帰り、あと数分で自宅という所で「パーーーン」と派手な音と共にまたしても前輪がバーストした。
「しまった修理の際に一応確かめていたのだがタイヤに何か刺さっていたのか」と思いつつ自転車を押して幸いにもすぐ先にあったサイクルショップでチューブを買って歩いて帰宅した。
またまた苦労してタイヤを外して調べてみると何も刺さっていないのだがタイヤサイドに3mmほどの小穴が開いている。よくわからないがどうもこれが原因らしい。
とりあえず予備のタイヤと交換して明日ショップに持っていって相談してみることにした。
まあこんな一日もあるものだ。

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June 12, 2005

ハードな一日

6/9は前日の宴会にもかかわらず5時半に勝手に目が覚めて起床。
ホテルの窓から宍道湖を見ると湖岸をたくさんの人が走ったり歩いたりしている。
「しまった、ジョギングシューズ持って来てない」と思ったが、もう使うことがないのでスパイクを外したゴルフシューズで来ていたので走れないこともないなと思って出撃。
結構走れるもので5キロ弱を30分ほどかけて走った。
シャワーを浴びてボーっとしていたが、時間を見ると急げば予定の一便前の列車に乗れる。
よしっ、と言うことでバタバタ準備して8:18松江発の「やくも」に乗り込み、やっぱり6時間かけて松山に帰った。
家に帰ると同時にA先輩から電話、「今日7時からコミセンでトライアスロンの練習会があるから」とのこと。
今年初挑戦する人向けの講習会の手伝いということで行ったのだが、何故か一緒に走ることに。
しかも初心者といってもトライアスロンをしたことないだけでかなり走れる人ばかりで、1500m泳いだ後平気で10kmランニングをこなしていた。
私とM氏は最後尾をふうふう言いながら走ったが、数回の信号待ちを含めて10kmを56分で殆どレースペースと言っても良いペースだった。
まあ、朝5km走って電車に6時間ぶっ続けで乗った後の割にはよく走れたものだと感心したが、その後2日は何もできなかった(;´д`)

6/9の運動 朝run 4.5km/30min  夜run 10km/56min

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松江出張

6/7から6/9まで松江に出張していた。
当初車にロードバイクを積んで行って、仕事の後に宍道湖を一周してやろうと目論んでいたが、事前の天気予報が芳しくなかったのであえなく断念、松山から予讃線、瀬戸大橋線を乗り継ぎ、岡山から伯備線で松江に行くことになる。
乗換時間込みで片道約6時間の大旅行だった、ふぅぅぅ。

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岡山から乗った「スーパーやくも」先頭車両はこんなパノラマビューだった。
思わず動画も撮った。

予報に反して松江市内は上天気。正午に到着後時間があったので自転車に優しいことで有名な一畑電鉄の宍道湖温泉駅で自転車を借り周辺をポタリングすることにした。

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今日の相棒「ブルーサンダー号」(笑)
駅のレンタサイクルはどうやら放置自転車のリサイクルらしくママチャリだけだった。
その分料金は200円(500円預けて自転車返還時に300円バック)と激安。

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宍道湖大橋を渡る。結構登るが普段の練習の成果かシッティングですいすい。

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湖畔の公園にあった周辺案内図。
こういうのがあると急に思いついた自分のような旅人には有難い。

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島根といえば出雲蕎麦ということで探し当てた駅近くの蕎麦屋。
入るとお茶の代りに蕎麦湯が出てきて感激。ざる蕎麦も美味かった。

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ご存知松江城。松山城と比べて天守閣も敷地も大きく、自転車の有り難みがよくわかる。

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城内敷地にあった資料館。

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無料だったので入ってみた。小泉八雲の帽子とステッキや旧制松江高校の資料などがあり意外と面白かった。

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お堀を行く屋形船。「水の都・松江」らしく市内の堀川にも観光遊覧船が出ており良い雰囲気だった。

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宍道湖畔の県立美術館にあったオブジェ。館内には入らず湖岸のサイクリングロードから撮影。

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同じく美術館前のサイクリングロードから見た宍道湖底。特産のシジミ貝の殻が無数にあった。

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湖岸のサイクリングロードの一部はこんな感じで石畳になっていた。
ここはママチャリに感謝。もしロードだったら・・・

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宿泊先&仕事先。ここで仕事関係の業界団体の集まりがあった。

3時間ほど市内をうろうろしていたら結構な運動になった。ママチャリとは言え自転車禁断症状を緩和する作用はあるようだ。
しかし自転車に乗るようになって私のライフスタイルも随分変わったものだ。
今後も出張の際はこんな時間を持ちたいと思った。


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June 07, 2005

市民サイクリング

自転車店の友人に誘われて市民サイクリングに参加した。
堀の内の松山市民会館横に集合してファミリーコースと健脚コースに分かれて北条を目指す往復約50kmの行程。
私とトラ仲間のM氏は無理して健脚コースに参加。

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朝8時半、市民会館横に集合。前日名古屋からの帰りにトラブルにあってややお疲れ気味ながら5時半に目覚める。まるで遠足前の子供のようだ。

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トライアスロンモードになっている我が愛車。でも今日はヒルクライムがあるので本当はDHバーは外しておくべきか。

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市民会館から平和通りを東進して県文を左折、祝谷から五明にむけて登った。このあたりは普段の練習コースなので慣れた坂だった。

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いったん登り切ったところで小休止、このあと北条に向けて快適な下りだ。ファミリーコースと合流してバイパスをのんびりと、と思っていたらまたまた山道に入っていきまるでMTBのようなコースをくねくねと・・・。
先日のツールド国東を凌ぐ激坂もあり、かなりきつかったがなんとか「泣きの押し」は入らず完登。

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目的地の「北条文化の森公園」に到着。弁当を食べたあと断ってから離脱。ジムに行ってA先輩とトライアスロン練習をする。7kmのランの後スイム1kmで体をほぐして終了。

6/5のトレーニング 自転車 50km/150min RUN 7km/45min SWIM 1km/20min

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万博

我々中年にとって「万博」といえばもちろん「EXPO'70・大阪万博」であり、「月の石」「ロボット」「リニアモーターカー」に心躍らせたものだ。
しかし今年は35年ぶりの愛知万博、「愛・地球博」(愛知窮迫?)が開催されていて、先日仕事の関係で見学に行って来た。

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日本館。竹を組んだ繭の中に本体が隠れている。呼び物は360度球体スクリーンで朝一で駆け込んで「たったの」50分待ちで見たのだが、結構迫力があり手すりにつかまってないと酔ってふらついてしまいそうだった。
しかしそれよりも途中の写真展示で駐車場の横に写っている女性がマラソンのQちゃんなのかどうかが気になってしょうがなかった。

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三菱未来館。70年万博を知る者にとっては実に懐かしい名前。こちらは180度の半球(角張っているが)の映像がメイン。日本館よりもサイズが大きかった。一番最初に入ったのだが待った割には上映時間が短くて「へっ?」という感じだった。

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JR東海超伝導リニア館。ここは本物の車体の見学と作動原理をデモする超伝導ラボと走行感を模擬体験する3Dシアターに分かれてそれぞれ別に入場するシステム。前者2つを見たが比較的早く入れた。
超伝導ラボは意外と楽しくてお勧め。

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実際に走るリニアの模型。35年前の日本館で見たものとほとんど変わっていない。いや35年前のほうがデザイン的にはドリームプラン的で格好良かったかも・・

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2大人気パピリオン、トヨタ館と日立館。人が渦巻き片や整理券配布終了で終日入場不能、片や開場10分後に待ち時間360分となっており、フリーの客を寄せ付けないものものしさに溢れていた。

しかしまあ35年経ってインターネット予約だなんだといっても映像による展示や何時間も行列させるシステムは何も進歩していないんだなあというのが率直な感想。真夏には死人が出てもおかしくないというのがみんなの共通した意見だった。
我々中年にとってはやっぱり万博といえば「太陽の塔」「月の石」であり、「お祭り広場」の「DEME君」と「DEKU君」(この辺はちょっとマニアックか)なのである。

このツアーの最後にトラブル発生。中部国際空港に到着すると松山行きの最終便が欠航になっていた。
聞くと松山空港での機体トラブルで2便前から欠航になっていたという。
時間があったにもかかわらず旅行エージェントにも事前連絡が入らずまったく無駄な時間を過ごしてしまった。
また、全面的に航空会社(ANA)の責任にもかかわらず返金のみで空港で放り出されてしまうことに。
まともな客商売なら最低限責任者が出てきて説明とお詫び、並びに代替交通の手配くらいはするのではないだろうか。
最終便だけに本当に困ってしまったが結局自己手配で、空港→名古屋駅→新幹線→新大阪→タクシー→伊丹空港→松山という経路で予定より3時間遅れで帰ってきた(粘りに粘って食事代一人1000円は出させたが、かかった交通費は当然のように自腹)
聞けば名古屋松山便はしょっちゅう欠航になっているという。
こんなまともな運行ができないような便を飛ばしている航空会社はどんな整備体制なのだろう。
最近JRとともにJALが叩かれているがANAもビジネス団体旅行には全く適さない航空会社だ。
この便には2度と乗らないぞ。

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June 03, 2005

今日(といってももう昨日か・・)朝から雨で久しぶりの自動車通勤となった。
楽だけど面白くない、なんだかむずむずする感じ。
昼から晴れたのだが余計に体が動きたがる。
今日は何故か一日中試食してばかりいた(プリン、ケーキ、赤飯、etc.)
仕事柄月に数回はこういった試食攻めの日があるのだ。
トレーニングはと言えば昨日は朝練で自転車の高負荷スプリントを初めてやってすぐにヘタレた。
近所のゆるい600メートルほどの坂を踏める限りの重いギアで登り、下りは流すのを5本。
次に軽いギアで回せる限りのケイデンスで同じく5本だ。
本来ならしばらく走った後に組み合わせるのだが時間が無かったのでこれだけ。
今日は夜どうしても昼に採ったカロリーを消化するために9kmほどのrunをした。
明日から2日間出張で満足な練習ができそうに無いのでちょっと憂鬱。

6/1のトレーニング 自転車 600メートルスプリント2種 5セット
6/2のトレーニング run 9km/50min

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