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January 16, 2006

2006初しまなみ、そして・・

先日映画「男達のYAMATO」を見に行って随所で涙を流してしまった。
興奮覚めやらぬ中
「よし、尾道に原寸大セットを見に行こう!」
と言う事で尾道(正確には向島)の日立造船に行く事にする。
ただし、いつものサンライズ今治からでは明るいうちには帰って来れない(文字通り片道特攻)ので、大三島まで車で行って道の駅から自転車で出発する事にした。

tuukinspecial
歩く事を考えSPDシューズ仕様の「通勤スペシャル」にした。ただし、ホイールはレース仕様のキシリウムSLに換装。

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14日までと打って変わって上天気。気温も12℃位まで上がるとの予報だった。

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大三島の「道の駅・多田羅しまなみ公園」で自転車に乗り換え11時40分に出発。
この後まさかあんな事になるとは夢にも思っていなかった・・・

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生口島に降りる道では路上にみかんが転がっていた。面白かったのでわざわざ引き帰して撮影。

その後ちょっと曇ってきたものの車も少なく順調に走っていた。
基本的に車道を走っていたが所々狭いカーブがあり自歩道に入っていた。
ある所で迷ったがそのまま車道を通った時、後ろからバスが来てひやりとした。
思えばこれが伏線になっていたのだろう。

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ここのカーブに差し掛かった時、道幅が狭く感じられたので何気なく歩道に入ろうとした。
(1/23補足・車道は画像右端に見えている右カーブ、歩道は植え込みでクランク状になっていた)
ところが正面の塀の手前に1m程の側溝があり、歩道の幅が思ったより狭く気が付いた時には手遅れでフルブレーキのまま転倒、自転車ごと側溝に突っ込み塀に左半身を肩から激しくぶつけてしまった。

幸い通行人も無く、単独事故だったがなんとかもがきながらも側溝から這い出した。
2~30分程道端に腰掛けて休みつつどうするか考える。
ジャージの左肩は激しく破れ血が滲んで腕が上がらない。
左手はなんとか握れるようだ。
足は痛いながらもなんとか歩ける状態。
自転車はフロントフォークのカーボン外皮が抉れて入るがホイールは殆ど振れていないので乗れるようだ。
走り始めて15km程だったので意を決して道の駅までゆっくり戻ることにした。
段差で左手首が痛んだがとりあえず戻り苦労して自転車を車に積み込み自宅に帰った。
自宅には以前落車した時の三角巾と固定具があったので新聞紙で左腕に即席のギブスをはめて固定して一晩過ごした。
今朝朝いちで整形外科に行ったら幸い左手首の骨折のみで足と肩は打撲とのこと。

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こんなになりました。

ギブス固定で3~5週間との事で2/19の愛媛マラソンに黄色信号が灯ってしまった。
事故の原因を考えるに、しばらく自転車に乗っていなかったので感覚が鈍っていたのと、自分としてはゆっくり走っていたつもりだったのでカーブで油断があったのだと思う。
ともあれ他人を巻き込んだり、自動車に轢かれなくて良かったなあ・・


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January 04, 2006

正月明けの初スキー

今日はクリスマスから年末年始とずっと続いてきた仕事がひと段落したのでようやく丸一日の休みを取った。
午前中は中学受験を控えた長女を伊佐爾波神社に連れて合格祈願に行った。
4日といえども初詣の人も結構居てまだ正月の華やいだ雰囲気が漂っている。
社殿の中には我が持田大神輿の他、道後村、湯之町、築山、大唐人の各大神輿が安置されている。

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「走りの神輿」の異名を持つ道後村神輿。息の揃った迫力の走りは持田の目標でもある。

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持田、道後の「村」神輿と違って町方特有の「ベタ金」と呼ばれる豪華な屋根の湯之町神輿。

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こちらも町方の大唐人神輿。昨年持田は派手に落とされてしまった。
もう1つの町方、築山神輿は残念ながらカバーがかけられていた。

一旦帰宅して着替えて一人でスキーに出発。
11時前に出発して12時過ぎには本日の目的地、SOL-FAオダスキーゲレンデに到着。
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市内中心部、道後からわずか1時間半ほどであたり一面もう銀世界だ。

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終日細かな雪が降っていた。グローブに落ちた雪をみると結晶が残っていてコンディションの良さがわかる。

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まずは400mのファミリーコースで6本ほど足慣らしの後、四国最長の全長1000mのリフトに乗った。

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最も松山に近い久万の倍以上の全長1200mの中級斜面は混雑も無く快適なクルージングができるはず・・
だったが、だんだんとガスが出てきて斜面を見誤って何度も派手に転んだ。
しかし、テレマークの特徴であるヒールフリーのお陰か転んでも何故か妙な捻りも無く痛みは感じなかった。
元来ビビリなのでスピードがあまり出せていなかった事もあったが・・
殆ど視界が利かなくなってきたので再びファミリーゲレンデに戻ってテレマークターンの基礎練習とばかりに20本ほど滑りまくった。
やはりテレマーカーは私一人だけだったが他にスノースクートで遊んでいる人が居てなかなか面白そうだった。
どうやらこの近辺では平日のオダでしか許されていないようだ。
ここオダは全体的にスキーヤーもボーダーおとなしく、傍若無人にかっ飛ばす奴が居ないので非常に気持ちよく滑れた。
3時間ほど滑れまくって満足したので4時前に上がった。

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帰り道は狭く急なのでスタッドレス仕様のオフロードの王者も万全を期してチェーン装備とした。

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これが四国の風景だと言っても信じてもらえるだろうか。本当に道後温泉から1時間半足らずの所なのである。

帰り道はずりずりとお尻が振れるのをカウンター当てながら遊んでいると「おいた」が過ぎて半分ほど回ってしまった(^^;


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January 02, 2006

謹賀新年

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と言う事で初詣に行った。
例年神輿仲間が大晦日の23:45に地元の若宮社に集合。
カウントダウンの後参拝、徒歩で伊佐爾波神社に初詣に行く事が恒例になっている。

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若宮社に安置されている中神輿。秋祭りでは女神輿として担がれている。

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この一年の安全祈願を行った後、伊佐爾波神社に安置されている持田大神輿に歳男を乗せて「練り」を行う。
今年は歳男が少なくてやや物足りなかったが、今年は更なるトレーニングに励む事を誓って帰ってきた。

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ぐっと趣を変えてスキーのお話。
年末年始の忙しい時期を縫ってスキーに行った。

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朝いちの天気は快晴、気温は0℃くらいだが昼にかけてどんどん上がりそう。

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学生時代から下手の横好きで20数年スキーをやっていたけれどなんだか飽きてきて3年前から四国では珍しい「テレマークスキー」にはまっている。
いわゆるジャンプの着地の時の姿勢(テレマーク姿勢)でターンするのである。

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これがテレマーク用の金具。かかとが上がるようになっていてスキーをはいて野山を歩き回れるようになっている。
しかし近所の四国のスキー場にはオフピステは無くゲレンデオンリーなのが悲しい所。
また、テレマーク人口が極端に少ないのでDVDや教習本で学んだのみの自己流なのだ。
実際3年やっていてテレマーカーを見た事が一度も無い。
他から見たらただの変人なんやろうなあ・・

結局この日は8時過ぎから始めて11時過ぎには雪が緩んできたので込み合ってきた頃を見計らって退散。
まるで雪国のようなスキー生活を行っている。

まあ年明けからざっとしたblogになってしまったがこの一年「がんばっていきまっしょい!」の精神で行こうと思う。


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