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February 10, 2006

猫の時間

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広島に続いて大阪出張となった。
今回は偶然ネットで見つけていたいわゆる「萌え系カフェ」と言うものに行ってみた。
その名も「猫の時間」、確かHPもあったはずなのだが何故か入れなくなっている。
関連のblog等もあるのでgoogle等で検索して見てくらさい。
場所は天満の関西テレビの前のビルの3階。

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これが通称「カンテ~レ」のビル。ご立派!

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全く猫に興味が無い友人と私のスーツ姿の2人が11時のオープンと同時に入店。接客員の皆様方はまだ準備中の模様。入ると同時に猫まみれを期待していた私は肩透かしを食らった気分だ。
ちなみに料金は1時間1000円で1ドリンクだった。

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若手の新人?が起きていたが妖しげなおっさん2人を警戒して近寄ってこない。

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ふっふっふ、こういう時は奥の手「猫じゃらし」で釣るのじゃ。

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あっさりと膝まで誘導。まだまだ子供だな。

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そうこうしているうちに皆様起きてらっしゃった。これはここのボス猫様の御尊影。「メインクーン」という種類だそうでとにかく風格に満ち溢れている。

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御尊顔です。

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こちらも別の「メインクーン」様。うーん美猫ですな。

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まあしかしおやつ(ささみ)を前にすると警戒心も自尊心も無くすっ飛んできた。
猫まみれになって至福の時間を味わうおっさんの図。

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しばしの狂乱の時間の後、また日常に戻る猫様たち。

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冒頭の肉球の主。人間に触られるのが大好きだと言うので思う存分触りまくってやったら・・

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こうなりました。

夢の1時間はあっという間に過ぎ去り(その間友人は店内の無料マッサージ機に座っていた)後ろ髪を引かれる思いで店を出た。
そうそう、ちゃんと猫様の毛を取る為の「ころころ」が常備されているのでご安心を。

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友人いわく日本で一番最初にカツカレーを出した店で昼食を取った。100%野菜が形がなくなるまで煮込まれたカレーはなかなか美味だった。

猫とカレーで大阪出張の楽しみがまた増えてしまった。


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February 09, 2006

リベンジ

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左手首骨折のアクシデント以来更新が滞っていたが、事故後3週目の2/6についにギブスが半分はずれた。
というのは左手上腕部まで固められていたのが肘から下のしかも下半分のみの添え木状態になったのだ。
ということで久々の更新となったが復帰第一号はやはり事故の原因となった「男たちのYAMATO」セットにしよう。
実は2/1に所用で広島に行ったついでに半日ほど尾道に足を伸ばして来たのだ。

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尾道駅前の渡船場からかわいいフェリーで目の前の向島まで渡る。

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前後したが出航後すぐにセットが目に飛び込んできた。リアルなのだが大きさの感覚がつかめない。

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船を下りるとすぐにセットのある造船所だった。入り口からシャトルバスに乗って数分でセットに到着。

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甲板に上がってあまりの巨大さに唖然とした。手前の一番砲塔は土台のみで砲身はCGで合成されたとの事。
また、世界一美しいと形容された日本式艦橋も残念ながらCG合成。

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で、でかい!大和が誇る46センチ主砲塔だ。この46という数字は大和を知った子供の頃から強烈に脳裏に刻み込まれた。

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映画ではかなり残酷なシーンの舞台となった対空砲群。「ハリネズミ」と形容されたが数度の改装で追加された部分だけあって無骨でおどろおどろしい感じがした。

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よくできたセットの裏側はこんな鉄骨とベニアの構造となっていた。

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ぐっと現実に引き戻されたこちらの建物は食堂、売店、艦内セット、資料展示室となっている。
ここでカレーを食べたが普通のカレーとあまり変わらなかった。

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向島から見た尾道市街の様子。数々の映画の舞台となっているので見た事がある人も多いだろう。

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白い部分がセットで再現されているところ。
3分の2のセットでさえ圧倒的な迫力なので当時本物を見た人には正に「鉄(くろがね)の城」に見えた事だろう。

今回は平日の昼間だったが結構な訪問客でにぎわっていた。週末ともなると周辺の道路が大渋滞するほどの混雑との事だった。タクシーの運転手さんによると尾道市内の駐車場に車を置いて船で渡るのが一番との事だった。
また大和記念館もそうだったが、訪問者の年齢層は老若男女様々で「戦艦大和」に対する日本人の特別な感情がよくわかるところである。
よし、もう一回映画を見に行こう!

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