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February 09, 2006

リベンジ

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左手首骨折のアクシデント以来更新が滞っていたが、事故後3週目の2/6についにギブスが半分はずれた。
というのは左手上腕部まで固められていたのが肘から下のしかも下半分のみの添え木状態になったのだ。
ということで久々の更新となったが復帰第一号はやはり事故の原因となった「男たちのYAMATO」セットにしよう。
実は2/1に所用で広島に行ったついでに半日ほど尾道に足を伸ばして来たのだ。

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尾道駅前の渡船場からかわいいフェリーで目の前の向島まで渡る。

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前後したが出航後すぐにセットが目に飛び込んできた。リアルなのだが大きさの感覚がつかめない。

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船を下りるとすぐにセットのある造船所だった。入り口からシャトルバスに乗って数分でセットに到着。

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甲板に上がってあまりの巨大さに唖然とした。手前の一番砲塔は土台のみで砲身はCGで合成されたとの事。
また、世界一美しいと形容された日本式艦橋も残念ながらCG合成。

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で、でかい!大和が誇る46センチ主砲塔だ。この46という数字は大和を知った子供の頃から強烈に脳裏に刻み込まれた。

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映画ではかなり残酷なシーンの舞台となった対空砲群。「ハリネズミ」と形容されたが数度の改装で追加された部分だけあって無骨でおどろおどろしい感じがした。

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よくできたセットの裏側はこんな鉄骨とベニアの構造となっていた。

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ぐっと現実に引き戻されたこちらの建物は食堂、売店、艦内セット、資料展示室となっている。
ここでカレーを食べたが普通のカレーとあまり変わらなかった。

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向島から見た尾道市街の様子。数々の映画の舞台となっているので見た事がある人も多いだろう。

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白い部分がセットで再現されているところ。
3分の2のセットでさえ圧倒的な迫力なので当時本物を見た人には正に「鉄(くろがね)の城」に見えた事だろう。

今回は平日の昼間だったが結構な訪問客でにぎわっていた。週末ともなると周辺の道路が大渋滞するほどの混雑との事だった。タクシーの運転手さんによると尾道市内の駐車場に車を置いて船で渡るのが一番との事だった。
また大和記念館もそうだったが、訪問者の年齢層は老若男女様々で「戦艦大和」に対する日本人の特別な感情がよくわかるところである。
よし、もう一回映画を見に行こう!

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