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March 21, 2006

筋肉痛

張り切ってトレーニング再開したが長期ブランクの代償は大きかった。
うららかな陽気となった日曜日、道後公園付近をランニング(というよりジョギング)したのだが、わずか20分ほどで両脚太股に筋肉痛が・・・
心拍もあっという間に設定値を遥かに超えて165になってしまう。
ほとんど歩きに近い状態で150以下に落としてジョグを続けた。
まあまあいい感じになってきたのでちょっとスピードアップをしてちょっとPOLARに目を落とすと176の数字が!!
いかん、冥界を覗いてしまった。
あわててスローダウン。
結局「走った距離よりも練習時間なんだ」と自分に言い聞かせて(ごまかして)60分ほどのトレーニング終了。
水泳とウォーキングからやりなおさなければ。

翌月曜は肉体休養日。ゆっくりと筋肉を休めた。
そして本日。
再び愛媛FCのホームゲームだ。
11時からのWBCをさらっと見た後砥部に出撃する予定。

3/19のトレーニング RUN & JOG &WALK 8km/60min
就寝前体重 83.8kg 体脂肪率 26.0% 内臓脂肪レベル 18

3/20
就寝前体重 83.2kg 体脂肪率 26.4% 内臓脂肪レベル 17

3/21
起床後体重 82.7kg 体脂肪率 26.3% 内臓脂肪レベル 17

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March 19, 2006

今日は雨

トレーニング復活を決意した翌日の今日は朝から雨・・・
仕事の合間の昼RUNもままならず悶々と過ごす。
帰宅してから久々にラテラルサイトレーナーに乗る。
30分程で軽く汗をかいたが、キーキーと不快な音がしてきた。
以前と同じ要領で手早く分解、シャフト部分に自転車用のチタングリースを奢ってやった。
まだまだやり足りないが「女王の教室・特別編」に家族一同で見入ってしまい今日の分は終了。
おっと寝る前に腹筋・背筋の筋トレだけはしっかりやっておこう。

本日の運動 RTT 30min 腹筋・背筋 30X3セット
就寝前体重 83.8kg 体脂肪率 26.0% 内臓脂肪レベル 18

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March 17, 2006

復活の狼煙

といってもほとんど死にかけからメキシコ様のおかげで生き返った某ヤキウチームの話ではない。
1月の左手首骨折のアクシデントの後、リハビリから復活するも花粉症の発症で2ヶ月以上まったくトレーニングができない状態が続いていた。
その間に体は弛みきり以前なら穿けていた79cmのズボンも到底穿けなくなり、恐る恐る乗った体重計はついに84kgを突破!
カラダスキャンによると体脂肪率25.1%、内臓脂肪率は18と最大級でただのでぶオヤヂになりさがっている。

しかし今日は長女の記念すべき小学校の卒業式。
苦しんできた花粉症もようやく初期症状が緩和されてきて咳で眠れないような状態は脱しつつある。
そこでついに一念発起して(物凄い大げさ)本日からトレーニングを再開することにした。
手始めに夜RUNコース4kmほどを走ってみたのだがこれが苦しい。
信号待ちを除いて35分もかかってしまい足は筋肉痛、息も絶え絶えの状態で戻ってきた。
とりあえずこれから1ヶ月間、しっかりとメニューを組んで10km走れる体力を取り戻すことにしよう。
今日から「がんばって痩せまっしょい」だ。

本日の運動 夜RUN 4km/35min
就寝前体重 84.1kg 体脂肪率 25.1%

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March 09, 2006

もうあかん

ここ数日花粉症で死にそうです。
目はかゆいし、鼻水出るし、のどは痛い・・・

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March 05, 2006

J2開幕

実に久々の更新。
最近怠慢で申し訳ない・・といっても見てくれてる人もいないだろうなあ・・・

今日は待望のJ2開幕、我が愛媛FCのJ初陣である。
会場の愛媛県陸上競技場は以前からイベントの度に渋滞が激しく、車で行くのは最初から諦めた。
ということで知人3名と自転車で出陣。
正午頃に到着。キックオフは2時なのだがかなりの人出だ。
実はSA席の招待券(今日のプラチナチケット)をもらっていたのだが、バックスタンドでサポーターに混じって声を出したかったのでそれは人に譲ってAチケットで入場した。
試合は前半こそKAZU率いる横浜FCにおされ気味だったものの次第に互角に渡り合い、後半終了間際に猿田選手のゴールで勝利という劇的な展開となった。

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Jリーグのフラッグと並んではためく我が愛媛FC旗。ただただ嬉しい。

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終了間際ついにJのゴールがこじ開けられた。オレンジ一色に染まったスタンドが大きく揺れる。
愛媛のサッカー関係者が夢見続けた風景が現実になった瞬間だ。

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試合終了後サポーターのところに駆け寄ってきてくれた今日ののヒーロー
監督もフェンス越しにサポーター一人一人とと握手を交わしていた。

とにかく今日は初めの第一歩である。
バックスタンドにかかっていた横断幕に書かれていた「坂の上のJ1」目指して長い戦いがまた始まったのだ。


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