« March 2006 | Main | June 2006 »

May 07, 2006

愛媛FC

連続投稿!

060506fc01
5/6は愛媛FCのホームゲーム、ヴェルディ戦だ。
4月の徳島戦以降勝利を上げられていない愛媛FCは(前戦の山形戦はロスタイム痛恨の失点で同点だった)強豪相手とは言えなんとしても勝利を目指して欲しい。

060506fc02
1時の競技場。連休中にもかかわらず出足が悪い。のんびりした松山人の気質かな。

060506fc03
ヴェルディのサポーター席。流石に伝統のチームだけあって人数こそ少ないが、断幕の巧みな配置である種凄みを感じさせる。当然声もよく出していた。学ぶべき事は多い。

060506fc04
それでも開始直前にはかなり客が入って無料配布されたチアスティックが効果的に響いている。
後半途中の発表では約6500人という事だった。

060506fc05
いつもの「もてこいもてこい」のリズムに乗って選手入場後、いよいよ試合開始。
真ん中の白い衣装はゲームスポンサーのレースクイーンだそうだ。

060506fc06
試合内容は初めこそ押されていたが徐々に堅さが取れたのか愛媛が攻め込む場面が増えてきた。
後半に入るとほとんど試合を支配さえして決定的な場面が3度はあったが、ヴェルディのキーパーの素晴らしいプレーでいずれも阻止されてしまった。
本当に惜しい試合を引き分けてしまった。
キャプテン羽田選手と精神的支柱、友近選手を欠いていてもここまでやれるのだ。
あのヴェルディに大善戦したが、愛媛のサポーターはもはやそれでは満足しなくなっている。
その事が素直に嬉しい。
次節は試合が無いのでゆっくりと体を休めて今一度立て直しをはかって欲しい。
必ず来る勝利の日を信じて。


| | Comments (2)

ツールド国東2006

前回記入から1ヶ月半の時が流れてしまった。
この間自転車活動を何もしなかったわけではなく、河川敷を走ったり、しまなみ海道開通イベントに行ったりしていたのだが、何故かblogへの投稿が億劫になってしまっていた。
最近各方面(といっても中東方面とごく内輪の知人のみなのだが)から指摘を受けようやく重い重い腰を上げた次第だ。

06kuni00
さて、5月恒例のツールド国東である。
昨年はBコース120kmを完走したので今年は無謀にもAコース160kmに参加申込みをしてしまった。
全く持って無謀であったとつくづく思ってしまった。

06kuni01
5/2の早朝6時55分、松山発別府行き関西汽船で出発だ。
昨年の三崎・佐賀関フェリーがかなりしんどかったので贅沢する事にした。
といっても株主優待券を入手していたので車と3人で片道10k円少々と格安だ。

06kuni02
別府から杵築市までは国道で1時間足らずで着いて、昼までにちょっと余裕があったので杵築城に上がった。

06kuni03
「きつきお城祭り」のポスター。そんなに怒らなくてもいいのに・・・

06kuni21
昼食後メイン会場の「住吉浜リゾートパーク」に向かった。

06kuni04
2時を待って早速受付を済ませる。「Aコース」の表示に気持ちが引き締まる。

06kuni05
Aさんのライトスピードと私のコルナゴのチタンバイクの揃い踏み。

06kuni07
3時に部屋にチェックインした。メインのおつまみは大分名物「鳥天」だ。

06kuni08
ほんの一杯ずつ飲んだ後、Aさんはへやの正面の浜に潮干狩りに出かけた。結構大漁だったそうだが料理する術が無いので全部その辺の人にあげたらしい。

06kuni09
酔いを覚ました私とM氏はパーク内を散策。明日のスタート地点で記念撮影。
明らかに去年より太っている。

06kuni10
6時から夕食に出かける。昨年のバーベキューが寒くていまいちだったので今回は近くの「魚市魚座」という店に行った。
実は昼もここで食べたのだが美味しくて雰囲気もよく、店員さんが凄く感じが良かったので夜もこちらに決めたのだ。

06kuni11
好きなものを頼んでテーブルの炭火こんろで自分で焼いて食べる。ここには写ってないが「泥棒」という魚と「わらじつくね」が美味かった。

06kuni12
大会当日朝。強風が吹き荒れた昨日とはうって変わって穏やかな天気にほっとひと安心。

06kuni13
昨年と同様「簡素な」朝食。

06kuni15
スタート前の緊張のひととき。今年は1600人近くが参加したそうでAコースだけでも800人近く居た。

06kuni17
第2エードにて。この辺はまだまだ元気だったのだが、第3チェックポイントで時間ギリギリとなり、スタッフからこのままでは昼食に間に合わないと言われてやむなくショートカットコースを取る事に。

06kuni18
おかげで昼食にはなんとか間に合い「だご汁」、「おにぎり」、「煮付け」、「スイカ」などにありつけた。

しかし「だご汁」をお代わりしようといってみると・・・
06kuni19
ごらんの通りだった。

この空しさがたたって一気に気力が萎えて・・・そんなわけないが・・・画像はここでお終い。
なんとか残り60kmをほうほうの体で走り切り7時間33分でギリギリ帰り着き、A氏、M氏も7時間50数分で帰ってきた。
帰りのフェリーが6時40分大分発だったので着替える間もなく大急ぎで自転車を積み込み出発。
なんとか6時10分に大分港に着き無事乗船。船内で風呂に入って一息ついた後ひと眠りしたらもう松山に着いた。

今回160km完走できなかったのは体重管理の失敗で登りが全然駄目だったのが原因である。
登りの度に何十人に抜かれていってしまったのは物凄いショックだった。
夏にはこの轍を繰り返さないよう、しっかりとトレーニングスケジュールを組む事にしよう。

| | Comments (4)

« March 2006 | Main | June 2006 »