May 07, 2006

ツールド国東2006

前回記入から1ヶ月半の時が流れてしまった。
この間自転車活動を何もしなかったわけではなく、河川敷を走ったり、しまなみ海道開通イベントに行ったりしていたのだが、何故かblogへの投稿が億劫になってしまっていた。
最近各方面(といっても中東方面とごく内輪の知人のみなのだが)から指摘を受けようやく重い重い腰を上げた次第だ。

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さて、5月恒例のツールド国東である。
昨年はBコース120kmを完走したので今年は無謀にもAコース160kmに参加申込みをしてしまった。
全く持って無謀であったとつくづく思ってしまった。

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5/2の早朝6時55分、松山発別府行き関西汽船で出発だ。
昨年の三崎・佐賀関フェリーがかなりしんどかったので贅沢する事にした。
といっても株主優待券を入手していたので車と3人で片道10k円少々と格安だ。

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別府から杵築市までは国道で1時間足らずで着いて、昼までにちょっと余裕があったので杵築城に上がった。

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「きつきお城祭り」のポスター。そんなに怒らなくてもいいのに・・・

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昼食後メイン会場の「住吉浜リゾートパーク」に向かった。

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2時を待って早速受付を済ませる。「Aコース」の表示に気持ちが引き締まる。

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Aさんのライトスピードと私のコルナゴのチタンバイクの揃い踏み。

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3時に部屋にチェックインした。メインのおつまみは大分名物「鳥天」だ。

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ほんの一杯ずつ飲んだ後、Aさんはへやの正面の浜に潮干狩りに出かけた。結構大漁だったそうだが料理する術が無いので全部その辺の人にあげたらしい。

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酔いを覚ました私とM氏はパーク内を散策。明日のスタート地点で記念撮影。
明らかに去年より太っている。

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6時から夕食に出かける。昨年のバーベキューが寒くていまいちだったので今回は近くの「魚市魚座」という店に行った。
実は昼もここで食べたのだが美味しくて雰囲気もよく、店員さんが凄く感じが良かったので夜もこちらに決めたのだ。

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好きなものを頼んでテーブルの炭火こんろで自分で焼いて食べる。ここには写ってないが「泥棒」という魚と「わらじつくね」が美味かった。

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大会当日朝。強風が吹き荒れた昨日とはうって変わって穏やかな天気にほっとひと安心。

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昨年と同様「簡素な」朝食。

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スタート前の緊張のひととき。今年は1600人近くが参加したそうでAコースだけでも800人近く居た。

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第2エードにて。この辺はまだまだ元気だったのだが、第3チェックポイントで時間ギリギリとなり、スタッフからこのままでは昼食に間に合わないと言われてやむなくショートカットコースを取る事に。

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おかげで昼食にはなんとか間に合い「だご汁」、「おにぎり」、「煮付け」、「スイカ」などにありつけた。

しかし「だご汁」をお代わりしようといってみると・・・
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ごらんの通りだった。

この空しさがたたって一気に気力が萎えて・・・そんなわけないが・・・画像はここでお終い。
なんとか残り60kmをほうほうの体で走り切り7時間33分でギリギリ帰り着き、A氏、M氏も7時間50数分で帰ってきた。
帰りのフェリーが6時40分大分発だったので着替える間もなく大急ぎで自転車を積み込み出発。
なんとか6時10分に大分港に着き無事乗船。船内で風呂に入って一息ついた後ひと眠りしたらもう松山に着いた。

今回160km完走できなかったのは体重管理の失敗で登りが全然駄目だったのが原因である。
登りの度に何十人に抜かれていってしまったのは物凄いショックだった。
夏にはこの轍を繰り返さないよう、しっかりとトレーニングスケジュールを組む事にしよう。

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January 16, 2006

2006初しまなみ、そして・・

先日映画「男達のYAMATO」を見に行って随所で涙を流してしまった。
興奮覚めやらぬ中
「よし、尾道に原寸大セットを見に行こう!」
と言う事で尾道(正確には向島)の日立造船に行く事にする。
ただし、いつものサンライズ今治からでは明るいうちには帰って来れない(文字通り片道特攻)ので、大三島まで車で行って道の駅から自転車で出発する事にした。

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歩く事を考えSPDシューズ仕様の「通勤スペシャル」にした。ただし、ホイールはレース仕様のキシリウムSLに換装。

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14日までと打って変わって上天気。気温も12℃位まで上がるとの予報だった。

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大三島の「道の駅・多田羅しまなみ公園」で自転車に乗り換え11時40分に出発。
この後まさかあんな事になるとは夢にも思っていなかった・・・

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生口島に降りる道では路上にみかんが転がっていた。面白かったのでわざわざ引き帰して撮影。

その後ちょっと曇ってきたものの車も少なく順調に走っていた。
基本的に車道を走っていたが所々狭いカーブがあり自歩道に入っていた。
ある所で迷ったがそのまま車道を通った時、後ろからバスが来てひやりとした。
思えばこれが伏線になっていたのだろう。

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ここのカーブに差し掛かった時、道幅が狭く感じられたので何気なく歩道に入ろうとした。
(1/23補足・車道は画像右端に見えている右カーブ、歩道は植え込みでクランク状になっていた)
ところが正面の塀の手前に1m程の側溝があり、歩道の幅が思ったより狭く気が付いた時には手遅れでフルブレーキのまま転倒、自転車ごと側溝に突っ込み塀に左半身を肩から激しくぶつけてしまった。

幸い通行人も無く、単独事故だったがなんとかもがきながらも側溝から這い出した。
2~30分程道端に腰掛けて休みつつどうするか考える。
ジャージの左肩は激しく破れ血が滲んで腕が上がらない。
左手はなんとか握れるようだ。
足は痛いながらもなんとか歩ける状態。
自転車はフロントフォークのカーボン外皮が抉れて入るがホイールは殆ど振れていないので乗れるようだ。
走り始めて15km程だったので意を決して道の駅までゆっくり戻ることにした。
段差で左手首が痛んだがとりあえず戻り苦労して自転車を車に積み込み自宅に帰った。
自宅には以前落車した時の三角巾と固定具があったので新聞紙で左腕に即席のギブスをはめて固定して一晩過ごした。
今朝朝いちで整形外科に行ったら幸い左手首の骨折のみで足と肩は打撲とのこと。

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こんなになりました。

ギブス固定で3~5週間との事で2/19の愛媛マラソンに黄色信号が灯ってしまった。
事故の原因を考えるに、しばらく自転車に乗っていなかったので感覚が鈍っていたのと、自分としてはゆっくり走っていたつもりだったのでカーブで油断があったのだと思う。
ともあれ他人を巻き込んだり、自動車に轢かれなくて良かったなあ・・


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November 08, 2005

雨の来島海峡

一昨日11/6は今治市主催の「来島海峡大橋サイクリング大会」に行った。
このところ好天続きで最高の秋のサイクリングと思いきや、何故か日曜だけが雨70%(´・ω・`)
なんとかなるさと思っていたけど朝起きると昨夜来の雨。
車に乗って今治に着いても雨。
この雨じゃ参加者居ないんじゃないかと思っていたけど結構沢山来ていて驚いた。
開会式もずっと雨。
とうとう来島海峡大橋を走り出しても雨だった。
大島に着いてすぐにフェリーに乗船、岡村島を目指して1時間弱の船旅の間もやっぱり雨。

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岡村島に到着。走行上の緒注意を受けたあと早速昼食だ。
雨は一旦上がったようだが空模様は芳しくない(案の定このあとまた降りだした)
おっとその前に記念撮影。今回はいつものM氏、O先輩とシアトルからの留学生E君だ(撮影はM氏)
E君のマウンテンバイクはシートポストが天高くそそり立って後ろを走るみんなが「はぅあ」と驚いていた。

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昼食は今治名物「鯛めし」か「蛸めし」。私はM氏と半分分けしたがどちらも凄く旨かった。

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雨なので小休憩の時しか写真が撮れない。ここは隣の大崎下島の豊町という所。ここと隣の豊島(こんがらがるなあ)を8の字のようにぐるっと回るのだ。

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ここは大崎下島の大長港。もうぐるっと回った帰り道だ。この辺でようやく晴れ間が覗いてきた(`・ω・´)

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雨でペースが遅かったので大島のバラ公園は結局端折ってそのままサンライズに帰還。
Oさん、E君お疲れ様でした。E君途中でボトルのフタを拾ってくれて有り難う。とっても良い人でした。

快晴だと最高のサイクリング大会になったのだろうが、まあこんな雨の中走る事もそうそうないので(と言いつつ中島も雨だったなあ)良い経験になった、というか寒くなかったので走り始めるとそんなに不快でもなかった。

11/6のトレーニング 自転車 49.8km/?min(途中休憩が多くて時間が不正確なので)

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October 27, 2005

秋のしまなみ海道

このところトレーニングが途切れ途切れで体重の増加が著しい。
夏のトライアスロンの頃には72kgそこそこだったのがいつのまにか78kgを突破して、ちょっと油断すると79.5kgとデッドラインすれすれになってしまった。
週3回のペースでランニングはこなしているのだがそれだけでは足りないのは明白だ。
というわけで10/25の火曜、天気も良かったので朝から思いついて久々のしまなみ海道に出かけた。

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ハープのように美しい多々羅大橋にて。

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途中には「鳴き龍」現象を体験できる拍子木が置いてあり叩くと「ビィィィーン」と不思議な音がする。

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今回はサンライズから生口島を一周回って帰る往復95km程のコースだ。ここは折り返し点の生口橋のたもと。

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大三島の井戸「みたらしの水」。渇いた喉を潤す岩清水を予想していたのだがご覧のような涸れかけた井戸だった。┐(´o`)┌

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帰りの大島から見た来島海峡大橋。この宝物のような景色がしまなみライドの醍醐味だ。

この後ジムに寄って筋トレ、ジョグ、ストレッチで体をほぐして入浴後体重を量ったらなんとか77kgを切っていた。

10/25の運動 BIKE 95km/230min JOG 4km/20min


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September 25, 2005

ふたたび北条へ

東北出張の翌日から始まった3連休の初日は子供の運動会。
快晴のもと気温もぐんぐん上がり帰ってから出張疲れと相俟って殆ど気絶状態に。
昨日はなんとか仕事をこなしていよいよ連休最終日。
台風の影響かやや強めの風が吹いているが肌に感じる気温はもう秋の物。
せっかくの上天気なので久しぶりに自転車を引っ張り出して走ろう!
以前市民サイクリングで行ったコースをたどって北条の「道の駅・ふわり」に行くことにした。
ステムにデジカメをセットして途中の風景を収めるテストも兼ねる。

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家を出てすぐ。右に道後公園の堀が見える。前の黒い2本の棒はプロファイルのDHバー。

しばらく乗っていないので足が鈍りきっている。祝谷から五明への坂ですでにゼイゼイハァハァ状態だ。
なんとか登りきって快適な下りだ。おっと、狭い道だが前から車だ。抜け道になっているので気をつけなければ。
途中ムービーも撮ってみたので貼り付けてみるテスト
・・・残念ながら無理なようだorz

下りで息を吹き返し、その後は向かい風ながらも爽やかな秋風を感じながら昼過ぎに順調に「ふわり」に到着。
連休最後なので車で一杯だ。ベンチも軽食を食べる行楽客で埋まっている。
ひょっして「しまなみ」の方に行っているのかな?
前回はボリュームたっぷりのたこ焼きにやや苦戦したので今回はアイスクリームで栄養補給。

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栗とグレープキュラソージェラートのダブル。さっぱりとした程よい甘さで満足満足。

あと売店で地元のパン屋さんのロールパンを買って頂いたが、これまたミルクの風味たッぷりで美味かった。
自転車はクロスバイクの若者とシングルもしくはピストのベテランを見かけた程度で寂しかった。
ここで今まで撮った画像チェックしたらDHバーが異常に目障りだったのでカメラ位置をDHバー上に変更した。

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快晴の瀬戸内海。穏やかに見えるが風はやや強かった。

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北条バイパス終点の谷町付近の登り。ここを越えて・・・

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この下りでかつて調子に乗って原付のおねいちゃんを追い抜いた後、信号待ちで立ちゴケるという大失態を犯した。今日はおとなしく45km/hくらいで下りて来た。

その後公民館で神輿の役員の人たちとしばらく話をして帰宅、入浴した。
今晩はちょっとランニングでもしてみようか・・

本日のトレーニング 49.5km/?h


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September 02, 2005

またまた大三島

トライアスロン中島大会から1週間、体も落ち着いた所で練習会仲間と大三島に行ってきた。
今回はトレーニングモードじゃなく、ゆっくりサイクリングと言う事で8/28の10:00サンライズ糸山に集合。
2人のメンバーがしまなみ海道初挑戦だったので、見所や道順などを説明したり記念撮影しながらのんびりと大三島に向かった。

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さあいよいよ出発!

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サンライズ糸山で購入したサイクリングチケットで支払う。しかし堂々と踏み倒して行く原付がいたなあ・・・
どう見ても250ccクラスのバイクも乗り入れていたりして実にセコい。

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そうこうしている間に大三島に到着。いつもの多田羅しまなみ公園にて休憩&早めの昼食をとる。

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やはり外せない台(うてな)海水浴場の「がんばっていきまっしょい」のオープンセット。天気も良く裸足になった足の裏が熱かった。

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私のお気に入りの風景、大三島南部下坂付近。目前に見えるのは大島。

帰りものんびりと帰ってきた。途中来島大橋手前の小さな休憩所に入ったのだが、ペットボトルや食べカスや新聞紙などのゴミが散乱していて「気分悪いなー」と思いながらも休憩していると、トライアルバイクに乗ったサイクリストがやってきておもむろに掃除を始めた。あわてて我々も周辺を片付けながら話すと結構良く来られる方だそうで「まあ自分もそんなにええことばかりするわけじゃないけん怒ってもしょうがなかろ」と淡々としていた。
ひと区切りついたところで出発、糸山には15:00過ぎに帰ってきた。
松山のジムに帰ってくると丁度トライアスロンの番組をやっていて、同行したMさんが悲しそうに抜かれる瞬間が映っていて一同爆笑してしまった。
ちょっと緩んでいた気持ちをリセットしてぼちぼちトレーニングに復帰しなければ・・と決意を新たにする1日となった。

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July 31, 2005

雨の中島

中島本番が近づくと共に天気予報が気になってくる。
今日はyahoo天気予報では曇りの予報だったので予定通り5:30起床で始発で中島に出発。
ところが三津港を出航して30分ほど経つと雨が激しく降り出し一時前が見えないほどに・・
まあ雨の日でもトライアスロンはあるのだからカーボンホイールのブレーキテストと割り切ることにしよう。
大浦港到着後も雨が降り続いていたので30分ほど様子を見て小降りになったので中島周回に出発。
姫ヶ浜から大会コースを順調に走り、本来の折り返し点を過ぎていよいよ未知の領域に。
この辺りから先はmkuni2さんのページで画像も紹介されていたのでアップダウンもさほと苦にならなかった。
50分程で一周して大浦に戻った。
今日は松山からサイクリングキャンプの一行が来ているはずなので、そのあたりまで引き返してうろうろしているとちょうど海水浴場に行くメンバーに出会った。
しばらく談笑した後また逆回りで一周した。
今度は船の時間があったのでさっきよりも真剣モード。
途中峠道でバーエンドミラーが脱落した。前からガタついていたので気になっていた部分。
その後も真剣モードで走り続け姫ヶ浜から大浦への登りで軽トラックに呼び止められた。
なんと今度はボトルケージに固定していたスペアタイヤを落としていた。
そう言えば途中で声をかけられたようなような気がしたのだが気に留めずそのまま走ってしまったらしい。
随分走って追いかけていただいたようで丁重にお礼をしたところ、若い運転手の方に「トライアスロン頑張ってください」とまで言って頂いてさらに恐縮してしまった。
今度は40分ほどで一周して11:45のフェリーに乗ったが何故か結構混んでいた。
三津で花火大会があるからだろうか?
天気も回復してきてそのまま帰るのも何なので重信川CRを軽く流した後3kmほどランニングして上がった。
本当は5kmの予定だったが暑さに負けてしまって反省。

久々に本日のトレーニング 自転車 70km/?h RUN 3km/20min 

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July 25, 2005

再び大三島

24日日曜日に再び「しまなみ海道」に行ってきた。
目的は中島本番に向けて変更、調整したホイールのテストラン。
先週と違いしっかり睡眠をとり6:00起床。
軽く運動したり補給食の準備をして8:00に自宅を出発、9:00過ぎにサンライズに到着した。
今回も目的地は大三島。前回行けなかった南半分の周回をする。

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しまなみ海道自転車道入口にて。薄曇りで先週より涼しい。

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大三島橋をバックに。

いつも通り大三島についたら多田羅しまなみ公園で休憩後さらに北上して左折、大山祗神社を目指して大三島を横断する。

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途中の自転車道にはこんな緑陰があったりして非常に気持ちが良い。ただし給水地があまり無いので要注意。

大山祗神社を過ぎて宮浦港に着いたらその先を左折して台(うてな)海水浴場を目指す。この先は車もほとんどいなくて快適な走行が続く(ただし暑いけど)

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台海水浴場にあるTVドラマ「がんばっていきまっしょい」の艇庫のセット。セットとはいえ中にちゃんとボートが保管してあって、昔私が梅津寺で見た松山東高の艇庫にそっくり。

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ロケはしておらずスタッフがセットや道具の片づけをしていた。

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台海水浴場はこじんまりとしているが設備も新しく清潔で、海も景色もご覧のように非常に美しい海水浴場だ。

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思わず泳ぎたい衝動を押さえて再び周回路に戻る。島の南側は緩やかなアップダウンが続いて坂を登り切って視界が開けると真っ青な海が見えてくる。

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海に向かって壮快に坂を下った先に小さな集落があった。ここを左折して今度は島の西側に向かう。

さらにいくつかの小さなアップダウンを繰り返して大三島橋に戻った。
そこからは非常に暑かったので給水に気を使って休みながらサンライズ糸山に戻った。

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最後に来島海峡展望館までちょっと登って定番の記念撮影をした。来島海峡大橋が美しい。

後半は非常に暑かったが水分補給に気を使って走ったのと、ホイールのお蔭で割合楽に走れた。
本番でも心強い味方になると思う。

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July 17, 2005

大三島

今日は久しぶりの好天に恵まれた日曜となった。
かねてからの予定通りしまなみ海道に行ったのだが、昨日の酒が祟って6時起床の予定が目が覚めたら8時だった。
おまけに酒がちょっと残って気分が悪い。
しばらく体調が戻るのを待って8時出発の予定を大幅にオーバーして10時過ぎに家を出た。
この時点で選択肢の一つだった尾道往復の野望は潰えた。
幸いあきらめていたサンライズ糸山の駐車場に空きがあったのでただちに自転車を組み立てて11時30分に出発。
のんびりとしながら大三島を周回して帰ることにする。
今回はスペシャルドリンクに先日ネット通販( http://www.wellnet.ne.jp/ )で購入したサトウ製薬のトップテン( http://www.wellnet.ne.jp/pitem/43056799 )をスポーツドリンクに溶かしたものを用意した。
トップテン原液は濃いユンケルのような味で、私にとっては結構好みの味で一度飲んで結構良かったので今度の中島トライアスロンでも使う予定だ。
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いよいよ出発。来島海峡大橋の看板(今日はいつものデジカメがないので携帯写真)

途中結構サイクリストに出会った。たいていレンタサイクルかマウンテンバイクもしくはフラットバーロードのようだったが、中には私と同じようなロードレーサーの人もちらほらいた。
一番目立っていたのは帰りに出会った小径車の団体。
おそらくどこかのOFF会だと思うが10人ほどのグループで、ブリヂストンじゃないA・モールトンが結構いた。
なかなか格好良かったなあ・・
大三島まではいつものようにサクっと行って道の駅、多田羅しまなみ公園でひと休み。
抹茶ミックスソフトクリームを食べ水を補給して今回のメインイベント大三島周回に出発。
北回りで行ったのだが景色も良い上に、意外と気温があまり高くなく走っている分には快適だ。
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道端に打ち捨てられていたちょっと懐かしい自転車。車のオートマのようなシフトレバーが泣かせる

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大三島少年自然の家の脇からふらふらと入っていった小道は峠を越えると結局行き止まりだった

宮浦港に着くと丁度鶴姫祭が賑やかに行われていて、手漕ぎ和船の競技の真っ最中で結構盛り上がっていた。
そこでもまた自販機で水分を補給した後、さてどうしようかとひと思案。
南にぐるっとまわるのも面白そうだがこの時点で2時を回っていたので時間的にも体力的にもちょっとしんどい。
結局サイクリングロードに従って大山祗神社経由でショートカットコースをとることに。
以前大三島にきた時に通った道だが、以前よりは結構楽にすいすいと多田羅しまなみ公園に戻ってきた。
そうそう、伯方-大三島橋への自転車用の導入路が新設されていて斜度が緩和されて随分楽になっていた。
以前は結構きつくて一般の人は例外なく降りて押していたと思う。
そこから先はまともに西日を浴びながらの帰路となったのだが、日焼け止めを忘れていたので手も足も顔も真っ赤ッ赤。今ヒリヒリしている。
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途中橋の上から見えた施設。何の施設かわからないが広々とした芝生の庭がなんとも贅沢で気持ちよさそうだ

なんとか4時30分にサンライズ糸山に帰着。走行距離は89.14km、平均時速は22.7km/hで自分としてはのんびりした割りにいい数字だと思った。
それにしても大三島は全体的に自転車道が整備されていて非常に走りやすかった。
宿泊施設も綺麗だし、安全な海も手近にあるのでトライアスロンの合宿にはもってこいだと思う。
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こんな自転車道が結構続いているのだ


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July 08, 2005

事故

今日出勤途中に自動車と自転車の事故の瞬間を見てしまった。
夕方から雨になるとの天気予報だったので車で出勤したのだが、いつもなら自分が走っている場所だったので他人事ではない。
事故の状況は以下の通り。
まず工事関係者らしい軽トラックが、植え込みで完全に分離された「歩道」に道路の切れ目から進入して停車した。
進行方向が同じ学生らしき男性の乗ったマウンテンバイクが時速20~25kmくらいで停車した軽トラックの左側の1.5mほどのスペースを通り抜けようとした時、いきなり助手席のドアが開いて自転車の右ハンドルがドアに引っ掛かったようで(車の蔭で良く見えなかった)男性は左側に投げ出され歩道左側にあった自動販売機に後頭部をかなり強く打ちつけていた。
ヘルメットを被っていなかったので衝撃はかなりのものだったと思われる。
先に降りかけていた軽トラックの運転手と助手席から降りた男性が慌てて駆け寄っていたが、この時点で私のいた車列が動き出したのでその後の状況は確認できなかった。
客観的に見て歩道に進入して駐車した上に、後方の確認を怠ってドアを開けた軽自動車がほぼ100%悪いのは当然であるが、自転車乗りとしてこの事故が避けられ得るものだったかどうか考えて見た。
まず自衛の為にヘルメット、グローブ等のプロテクションはしておくべきであろう。
また、車が止まった直後であれば車内の人間の動向に注意して減速なりの措置をとれば良かったのだろうが、これは自分に照らし合わせてみてもなかなか難しい事だと思う。
何度かヒヤッとしたり実際にぶつかったりしてようやく臆病になってきたのだが、歩道上の車の左ドアがいきなり開くのはなかなか予測できないだろう。
結論としては当たり前の事ではあるが、相手がどんなに悪かろうが事故に遭って怪我をしてしまっては意味が無いので、街なかの特に歩道を走る際にはスポーツサイクルである事を忘れてゆっくり走らねばということである。
今日事故に遭われた被害者の方の怪我が軽い事を祈るのみである。

本日のトレーニング 昼SWIM 1.6km/35min(up200m,ピラミッド1200m,cooldown200m)

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