June 15, 2011

雨中の決戦

日曜の話だが、我が愛媛FC史上ベストスリーに間違いなく入る試合を見た。
というより体験したというべきか・・・
相手は今年昇格したばかりのガイナーレ鳥取。とはいえここまで大健闘で前節はJ1から降格してきた京都にホームで勝利した上り調子のチームだ。
方や我が愛媛も、あの0-1の点差以上の絶望感に包まれた四国ダービー以来、強豪相手に負け無しの好調を保っている。
JFL時代には愛媛に分があった相手だが全く油断できない。
大雨警報の豪雨の中始まった試合は、案の定入りの悪い愛媛のつまらないファウルとミスから立て続けに2失点。
さらにその直後に抜け出した齊藤から絶妙のパスを受けた石井が素晴らしいコースに強いシュートを打つがポストに嫌われ、その後せっかく得たPKまでもクロスバーに弾かれるという最悪の展開。
まるで北九州戦の再現ビデオを見ているかのようで、激しさを増す雨の中ハーフタイムで帰るお客さんも少なくなかった。
しかしそのハーフタイム、何か違う雰囲気がニンスタに漂いだした。
ピッチに出てくる選手には大きな激励の声援が飛び背中を押していた。
相手キーパーの準備が遅れなかなか始まらない時間にも、チームもサポーターも焦れることなく落ち着いていた。
後半開始直後から目覚めたような愛媛が鳥取と互角にポゼッションを保っている。
時間の経過とともに、より厳しさを増したピッチ状態に戸惑う鳥取に対して愛媛が押し込み始める。
そしてついに後半22分齋藤が関根のシュート気味のボールからのこぼれ球を受け鳥取ゴールをこじ開けた。
それからはもう完全に愛媛の時間だった。鳥取は自陣で奪ったボールを前にフィードできずにサイドに出すのみ。
愛媛はすかさずロングスローという飛び道具を持つ内田を投入してさらに攻め立て、セカンドボールを支配し続けた。
何度も惜しい場面がありながら水田と化したピッチにいたずらされ続けて決まらない。
しかし選手はもちろん、豪雨の中声援を送り続けた精鋭サポーターも勝利を信じて疑わなかった。
そしてついに終了間際の42分、流血もものともせず「自分らしさ」を泥臭く出し続けた内田が、自らのCKからの混戦から左足一閃ゴールネットを突き刺した。
猛獣のように雄叫びを上げる内田、歓喜に沸くスタンド。しかしまだ終わらない。
ここはニンスタだ。
ドローで終わらせる雰囲気はチームにもサポーターにも全く無かった。
得点のチャント(応援歌)ではなく攻撃のチャント「ヘイ・カモン」が沸き起こる。
それに呼応して「もてこい!」の大合唱がゴール裏だけではなくバックスタンド、メインスタンド全体から沸き起こった。
絶対に勝てる、間違いなく今日の愛媛は勝つ。そんな熱気が漂い、サポーター席は本当に湯気を吹いていた。
そしてついに運命のロスタイム、波状攻撃を仕掛け続けた愛媛に歓喜と熱狂と興奮の時が訪れた。
後方からのロングフィードに最後まで頑張り続けたジョジマールが反応。
しぶとくボールを保持し左サイドに上っていた前野に絶妙のパス。
それを受けた前野がワンタッチで難しいコンディションの中ボールをコントロールし、弾丸シュートを突き刺した。
その瞬間ジョジマールが両手を突き上げ感情を爆発させた。
歓喜に沸くゴール裏に向かって駆け出す選手達。
抱き合って泣いているサポーターも居た。
愛媛ユース育ちのルーキー前野は胸のエンブレムを誇らしげに叩いていた。
崩れ落ちた鳥取の選手達にはもう点を取り返す気力は残ってなかった。
前半2点リードされその後PK失敗、終盤に3点取り返しての勝利は今だ経験したこと無かった展開だ。
後から知ったがバルバリッチ監督がハーフタイムに指示した言葉は「このまま終わらせるな」だった。
この試合は愛媛FCの歴史と、この日ニンスタで体験した全サポーターの胸に大きく刻まれることになるだろう。

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May 13, 2011

湘南戦そしてダービーへ

8日の湘南戦はスカパー観戦。
死闘を演じた千葉戦からわずか中3日だ。
しかしそれは相手も同じGWの毎度の地獄日程。
試合は双方動きながらも愛媛のチャンスが勝って始まった。
しかしボランチ2人が上がってしまった一瞬の隙を突かれてバスを通され、面白い髪型の選手にナイスシュートを決められた。
うーん今年も湘南には勝てないか(実は今まで一度も勝った事が無い)

しかしなぜだか1点取った後の湘南の動きがおかしい。
かさにかかって攻めてくると思いきやなぜか引き気味で守りに入っている感じ。
後半は両チームともばててきてカウンター合戦の様相を帯びてくる。
どちらかと言えば愛媛のほうが盛り返した感じだ。
うまくパスをつないで齋藤がボールを持った時は本当にわくわくする。
ドリブルで抜けるかと思えば絶妙なパスもある。
齋藤、杉浦、赤井の打つシュートもいつもと違って(失礼)どんどん枠に飛ぶが、相手キーパーのファインセーブに阻まれる。さすがは失点1の堅守を誇るチームだ。
後半中盤の愛媛の時間帯もそろそろ終わり再び膠着状態になる。
ああこのまま1点差負けかと思った終了間際の42分頃、ついに相手ゴール前にロングフィードされたボールを福さんが巧みなボディコントロールで胸トラップ。
このポストプレーを生かすべく齋藤がボールを確保するやドリブルで横にスライド。
次々にスライディングでブロックする相手の守備を横目にひらひらとかわしてゴール左隅にシュート!
実にクオリティーの高いプレーだった。
その後4分のアディショナルタイムをなんとか凌いで愛媛のラストプレーとなりそうなCKゲット。
よっしゃ「ぶ・ち・こ・め」じゃあとおもったらベンチと確認した大山が何故かキープに入りボールがこぼれて試合終了。何故だ・・・
あのシーン、千葉戦のトラウマがあったのかなあ・・・
とにかくこの3連戦、最低の0-3負けから始まり、強豪千葉に1-2の終了間際の惜敗、そして降格組の湘南に今度は終了間際に追いついての1-1の引き分けアウェー勝ち点1。
よく考えたら上り調子じゃないか。
この勢いで、絶・絶・絶好調の徳島とのダービーに突入だ。
今年の徳島はかなり強い。本当に強い。それでもダービーだけは負けられない。ましてホームニンスタだ。
強い気持ちを持ってサポーターも全力で戦おう。そして全力を尽くした(これだけは絶対に間違いないから)選手を拍手で迎えよう。

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May 06, 2011

JEF千葉戦

先日の惨敗からいかに立ち直ったかを占うJ2屈指の強豪JEF千葉とのアウェー戦。
スカパー録画をダイジェストで恐々と見る。
なななんと、関根英悟選手がシュートを決めているではないですか!
永年個人的にも応援し続けてきて、ここ2年で大成長した右サイドバックの選手だけど、本当に良かった。
ちょっと前まで果敢な駆け上がりはするものの、肝心のところでパスをして「打てよー」とずっこけることが何度も・・
最近ようやくシュートに対する欲が出てきたようでゴールが見えたら打ってくれるようになっていた。
なかなか結果が出なかったけど、とうとう目の覚めるような同点ゴールで敵地の大サポーターを黙らせた。
その後キーパーが飛び出してどフリーでど真ん中から打たれたシュートを、
独特のフォームのヘッドでゴールライン上ではじき返すファインプレーも。
しかししかし・・・最後に温存していた千葉の2.04mの大巨人・オーロイ投入後は、
ロングスロー→なんとかクリヤ、ロングスロー→なんとかクリヤの繰り返しの挙句、
90分にとうとうオーロイから右サイドにこぼれたボールをボレーで叩き込まれて終了。
解説者は「さすがの関根選手も止められなかったですね」と言っていた。
魂のこもったいい試合だったけど、オーロイ押さえることが出来た最初のチームになり損ねてしまった。
次はもう8日のアウェー湘南戦そして14日ホームで宿命の四国ダービーだ。
誰が決めたか厳しい日程だけどなんとか勝ちきろう!

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May 01, 2011

北九州戦惨敗

昨日は散々な試合でした。
まあもともと北九州とはかみあわせが悪く、昨年も一回引き分けていたはず・・
開始前から前半の追い風のうちに点を取らないと後半苦しいなと思っていました。
まあ、2点取られた時点で3失点目の予測もできました。
ただ、終了後のあの雰囲気はいけません。
サポのブーイングはわかりますが、罵声だけは絶対ダメ!
選手との不信感が増すだけです。
みんな負けたくてやってるはずはないし、ホーム再開で「気持ちが入ってない」はずが無い。
応援に値しないと思ったら応援やめればいい。
ああいう試合もあるんです。怒るのはバル監督で十分です。
そのバル監督もまず「自分も悪い」と認めてました。
ダメな選手は次から出て来れないだけなのです。
愛媛にはフィジコがいないという致命的な欠点があります。
フィジコは体のメンテナンスとともに精神的なメンテナンスも仕事だと思います。
その分試合へのモチベーションアップを支えてやるのが「サポーター」なのではないでしょうか。

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April 27, 2011

ちょっと前のチャリティーマッチ

東日本大震災による中断期間の間、Jリーグではさまざまな支援イベントが開催されていた。
我が愛媛FCでもチャリティーオークションや街頭募金などを行っていたのだが、その集大成として中四国の4チーム合同のチャリティーマッチが4月2日にニンスタで開催された。懸命にスタッフが頑張ったのだけど準備不足の中、アウェーでお越しの各チーム、サポーターさんにはご不便をおかけしたと思います。

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入り口近くに展示されていた各チームのユニとボール。
はじめて見る鳥取ユニの緑が鮮やかだ。

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サポ有志による寄せ書き企画。これは後日被災地に送られました。

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私もネット上に新潟サポがアップしてくれていた素敵なイラストをゲーフラにして持って行きました。

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こんな人や

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こんなカエルさんも持ってくれました。

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鳥取からお越しのトリピーさん。

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これは見慣れた後姿ですね・。

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やっぱり・・・

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だんだんカオス状態になる会場内にはこんな物も。
しりこ玉・・・小さなお子様連れのお父さんがうら若き女性店員さんに真剣に聞いてましたw

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なんとなく親近感の湧くヒーローも登場!

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ニンスタには半旗が掲げられ黙祷が行われました。
試合前には仙台のチャントで選手を出迎え、終了後は岡山サポから先に愛媛コールが。
愛媛サポも慌てて返していたけどホスト側としてはちょっと考えとかないとって思いました。

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愛媛サポは試合後はるばる鳥取からこられた鳥サポに合流して友情応援。
(でもオレンジユニは脱いだ方が良かったのでは)

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終了後は全キャラ総出でお出迎え。

天候に恵まれたにも関わらず、動員は寂しかったものの気持ちだけは伝わったのではないでしょうか。


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October 30, 2009

ビッグニュース

東京出張から帰って眠い目をこすりながらサッカー関連の掲示板を見てたら
「福田愛媛なんだってな」の書き込みが・・・
「えっまたまた釣りかよ」と思っていたが次々に関連の書き込みや、ソースがNHKとあったので慌ててオフィシャルに繋いだが開かない。
数年前浦和に奇跡の勝利をした時のような感じだ。
これで確信した。「あの福田が来てくれる」と。
大方の人はサッカーで「福田」と聞くと元日本代表で浦和の福田正博選手を思い出すだろう。
しかし愛媛のコアのサッカーファンは「福田」と聞くと「福田健二」なのだ。
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ここで多くは書かないが過酷な少年時代を過ごし、名門習志野高校から名古屋グランパスに入団。
ストイコビッチと共にピッチに立ってプレーした経験を持つ。
その後国内のJ1クラブを経て今度は単身外国へ。
中南米やスペインなどのリーグ(主に2部)を渡り歩き孤高のストライカーとしての地位を築く。
今年愛媛新聞に突然記事が出て、佐伯GMとの対談で「いつかは愛媛に帰ってプレーしたいですね」とあったが、あくまで今の時点ではありえないと思っていた。
その後テレビニュースを必死でザッピングして映像を見た時、全身に鳥肌が立ち涙がこぼれた。
残念ながら規約で今年の出場は無いが11月から練習に参加するという。
これは本気だ、今居るフォワード陣にも大きな刺激となるだろう。
下手するとチームの和が一時的に壊れるかもしれないが、破壊と創造は表裏一体だ。
来年の愛媛の攻撃力は必ずや他チームに脅威を与えるだろう。
ちなみにこれも県人の二宮清純氏の「スポーツナビ」に特集がされているので是非ご一読を。
第1回
第2回
第3回
最終回
番外編1
番外編2

今後我々サポーターや地元マスコミはこれから福田選手の存在について、広く県民に知らせて行く使命があると思う。
そして明日、熊本戦の前に異例の入団発表とサポーターへの挨拶があるという。
オフィシャル発表によると以下の通り

>新加入 福田 健二 選手がニンスタに登場!!
>新加入となる愛媛県新居浜市出身の福田健二選手が試合前、
>スタジアムにてサポーターの皆様へのご挨拶いたします!!
>【時間】13:50~
>【場所】ピッチ上

できる限り多くのサポーターが集まって福田健二選手の凱旋をお祝いしよう!

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September 28, 2009

アビスパ福岡戦

今日は新体制になってから3試合目の福岡戦。
第2クールでは快勝したものの実はずっと勝てなかった非常に相性の悪い相手。
なんていうか噛みあわせが悪い感じで失点してずるずると行ってしまう試合の記憶ばかりだ。
今日もまた新鮮なメンバー構成。柴小屋、高杉の守備力を考えるとチアゴの有給が痛いところ。
福岡には元愛媛の司令塔・宮原がいるがベンチスタートだった。
試合開始早々は一進一退からやや危ないシーンが続いた。
時間の経過と共に愛媛の早めのプレスが効いてきて何度も決定機の一歩手前まで行く。
一度は混戦の中赤井がキーパーと競ってキーパーごとゴールに押し込んだが、このスモウプレーはもちろんファウル。
内村も難しい体制からボレーシュートを打ったがキーパーのファインセーブに阻まれる。
愛媛圧倒のうちに前半終了。
しかし審判が変だ。
敵味方無く判定が不安定。ラインズマンの旗を見落としたり、いらんファールで止めて試合の流れ壊したり、
愛媛の熱い攻撃にコントロールを失ってる感じがした(アライールが相手を肘打ちしたように見えて線審が主審に言っていたが何故かスルー、レッドを免れた場面もあった)
ハーフタイム中、今のうちに点取っとかないといつものように後半ポカミスやガス欠でやられるなあと思っていたら・・・
思うんじゃなかった。
相変わらず猛プレスで攻めまくっていた後半5分、まるでエアポケットにはまったかのように福岡がクロスを綺麗に頭で合わせてバックヘッド。
ボールは無常にも山本の頭上はるか上を超えてそのままファーサイドの上隅に綺麗に収まってしまった。
まあまだ40分あるからここからだと気合を入れ直して(ていうか、こういう展開に慣れてしまって感覚が麻痺してたか)サポの声量は更に上がる。
ところが・・なんと福岡はここから引きこもり作戦開始。
まだ40分あるのに愛媛攻撃時は11人全員が自陣をしっかり固める体制。
こうなると愛媛はドリブル突破できる控えがいないのでむなしく相手PAの外でボールを回すだけに。
途中、大木、田中とフォワードの厚みを増やして攻めの意思を示したが、相変わらずのシュート制度の低さと
ゴール前でフリーのFWがバックパスしたりと完全に得点の匂いが消えた。
試合後のインタビューでバルバリッチ監督が愛媛が19本打ったシュートに対して「シュート数が少ない」とご立腹だったことが、せめてもの今後の希望となった。
あと、宮原がロスタイムに完全に時間稼ぎ要員として交代で入ってきた時は悲しかった。
試合後走りに走って倒れこんだジョジの肩を叩いて何か話しかけているのが印象的だった。
監督、次回ホームではそろそろ回復してきた無駄走りの帝王・エイゴを使ってやってください。
きっとお気に召すと思いますが・・・

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September 24, 2009

新体制に代わって

衝撃の解任から2試合あった。
1試合目の岡山戦はまだ変わって間もないこともありメンバーも代わり映え無く
作戦的にも監督方針がまだまだ浸透してないこともあってほとんど見所の無い試合だった。
試合後には今回の一連のことについて抗議するゴール裏の一部サポーターグループが
9時半まで居座ると言うおまけまであった。
気持ちはわからないでもないが何にでも「社長出て来い!」では会社経営の基本に関わるということもわからないのだろうか。

ともあれ昨日は2戦目のアウェー湘南戦。優勝&昇格争い真っ只中の簡単ではない相手である。
スカパー契約もしてないのでネット実況の文字情報だけが頼り。
前半は案の定押されまくっている様子であっさりと1点を献上。
頼みの内村も飛び出しからキーパーと1-1となるが右に外してしまった。
後半に入ってからスイッチが入ったかのように超攻撃的布陣で攻め込んだ模様。
5枚のイエローカード(うち2枚チアゴで赤紙退場)の代償を払って、精一杯ピッチで暴れまくっている様子が文字情報だけでも伝わってくる。
岡山戦でもそうだったが、どうもハーフタイムに何事かあるらしく(恐らく鬼監督のカミナリ)後半からはタバスコ一気飲みしたかのようにピリッと締まっている。
かつて夢見た走って走って走り勝つ愛媛の理想がもしかしたら実現できるかもしれない。
もうしばらく我慢の時を過ごしてその先にある「坂の上の雲」めざして頑張ろう。

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September 14, 2009

監督解任

昨日の敗戦で虚脱状態が続き、私の不機嫌さに家族が拒否反応を示していた頃、監督解任のニュースが飛び込んできた。
今朝の朝刊に昨日の記者会見で辞任を匂わす言動があったと報道されていたが、解任とは思わなかった。
それもすでに以前から四国ダービー後と決まっていたとのこと。
それならなおさら昨日は勝たなかったのか。ここ数試合総力を挙げて勝ちに向かわなかったのか。
交代要員を余らせるような試合を続けたのか。理解に苦しむ。
ともあれ就任5年間、縁もゆかりもなんの恩義も無かった愛媛のために全力を尽くし、夢のJ昇格を実現し、弱小地方チームにして時折ジャイアントキリングを巻き起こして存在感を示させてくれた恩は一生忘れない。
本当にありがとうございました。惜しむらくはフロントが昨年で勇退を受け入れてあげていて欲しかった。
願わくば望月さんが引き続きJの舞台で指揮を取っていただいて、相まみえることができますように。
明日からもうクロアチア人監督がやって来られるようだが、選手たちも来期のサバイバルが大変になるだろうな。

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敗戦

愛媛FC史上最多の12851人の観客の前でいつものように負けました。
後半開始1分、不用意なファウルからのセットプレーで、どフリーにした選手にこぼれ球を打ち込まれると言うどこかで見たシーンの繰り返し。
相変わらず監督のコメントも「もったいなかった」
力が足りないから負けたんだろ。
「絶対に勝とうっ」て気持ちが相手より弱かったから隙ができたんだろ。
普通の敗戦ではこんなに熱くならないけど、相手が徳島だけに許せない。
ズタズタに引き裂かれたプライドをどうやって取り戻すのか。
来年まで引きづらないといけないのか。はああああ。
おまけに速報メールには観客が多すぎて緊張して足元が狂ったかのような言い訳書いてるし。
担当者の頭疑うぞ。

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